エンゲル係数のように、総支出費の中に占める食費関係の出費に注目してみると、家計の現実が見えてきます。

キャッシングのメリット
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家計の中での食費の割合

キャッシングのメリット

19世紀末にエンゲル係数という統計の法則が考え出されました。
エンゲルというのは、マルクスとともに社会主義に未来を託せると考えた経済学者です。
一世紀以上が過ぎた現代でその考え方が通用するかどうかは別ですが、エンゲル係数が興味深いのは変わりません。
家計の支出総額の中で食料が占める割合を計算するものです。
外食や間食が多い今の時代、食事関係の出費はすべて含まれます。
人は誰でも生きていくためには必ず食事をしないといけませんから、どんな質のものをどれぐらい食べるかは人それぞれですが、食べるという行為そのものにおいては、万民は共通しているというわけです。
ですから総支出の中で食費が占める割合が大きければ、持っているお金の大半を食生活に費やしているということになり、食費以外に使えるお金はあまり多くはないということになります。
つまり暮らしが厳しいということです。
家計簿を付けて、月毎に注意して見てみましょう。
食費が占める割合が季節によって異なることはあっても、例えばいつも三分の一近くを占めているというのであれば、よっぽど贅沢な食材ばかり買っているか、毎日毎晩外食という生活なのか、あるいは、今の給料が自分の暮らしには少々きついなと考えられるわけです。

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